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2014年10月26日

LDK18畳は、本当に広いのか?

戸建広告で最近よく見かける「広い!LDK18畳」というようなフレーズがありますが、LDK18畳は、本当に広いのでしょうか?

18畳と聞くと、一見広く思われがちですが、キッチンも含めて18畳であることを忘れてはいけません。

キッチンの広さは、マンションでも戸建でもそうですが、ファミリータイプであれば、普通でも3.5畳程度はあります。

ということは、

LD(リビングダイニング)=LDK18畳−K3.5畳=14.5畳 です。

そうです!リビングダイニングが15畳にも満たないのです。4人家族であれば、とても狭苦しい空間となります。

新築マンションの場合、多くは「LD」と「K」を別々に平米数表示することが多いので、まだ分かり易いのですが、戸建や一部の中古マンションでは「LDK」表示しているので、「18畳」という言葉のトリックに惑わされないように注意しましょうね。

posted by まどり at 19:42| Comment(1) | TrackBack(0) | マンション選びまめ知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月02日

住戸プランの基本<田の字プラン>その3

2回にわたって、“田の字”プランの間取りの特徴とメリット・デメリットの話をしてきました。今回は、その“田の字”プランを選ぶ際のポイントを伝授いたします。

その前に、いまいちど“田の字”プランのメリット・デメリットを確認しておきましょう。

続きを見たい方はこちら

posted by まどり at 22:21| Comment(1) | TrackBack(0) | マンション選びまめ知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月13日

住戸プランの基本<田の字プラン>

間取りで後悔しないために、基本的な間取りのメリット・デメリットを押さえておくことは、とても重要です。そこで、今回から数回にわたり、住戸プランの基本について、お話いたします。

第1回目は、<田の字プラン>です。
 
 田の字プランの例(クリックで拡大)
 田の字.jpg

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posted by まどり at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | マンション選びまめ知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月21日

後悔しない部屋数と広さの関係

このところ、間取り評価の有料サービスを利用される方が多いのですが、その場合は、評価内容を原則非公開にしています。このため、間取り評価をブログ記事で紹介する機会がめっきり減ってしまい、申し訳ございません。

そこで、今回は、過去に取り上げたけれども、今でも知っておくとお得な豆知識を数回にわたって再掲載したいと思います。

今回は、“後悔しない部屋数と広さの関係”です。
私がいろいろな物件を見て回ったり、間取りを評価したり、これまでの経験から算出してみました。

続きを見たい方はこちら

posted by まどり at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | マンション選びまめ知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月05日

60u台で3LDKは間取りに無理がある

このところ、間取り評価の有料サービスを利用される方が多いのですが、その場合は、評価内容を原則非公開にしています。このため、間取り評価をブログ記事で紹介する機会がめっきり減ってしまい、申し訳ございません。

そこで、今回は、過去に取り上げたけれども、今でも知っておくとお得な豆知識を数回にわたって再掲載したいと思います。

今回は、“60u台で3LDKは間取りに無理がある”というタイトルです。

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posted by まどり at 13:41| Comment(0) | TrackBack(0) | マンション選びまめ知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月29日

地震に強いマンションとは?

大地震のときに揺れを大幅に軽減する構造の免震マンションがここへきて急速に普及してきました。

そこで、きょうは、免震構造マンションを中心に、地震に強いマンションの構造について、お話したいと思います。

わたしが以前に買ったマンションも免震構造マンションですが、実は、最初から免震構造のマンションであることが、購入条件のひとつでした。購入当時(9年ほど前)は、まだ免震構造のマンションが殆どなく、けれどもあせらずそのときを待ったものです。

免震マンションは、たしかにその威力を発揮し、地震があっても揺れはかなり軽減されます。ただ、強いていえば、ゆっくり横に揺れるので、大きな船に乗っている気分になりまます。地震がおさまっても、しばらくはゆっくり船が揺れるように揺れていますので、船酔い気分を味わえますよ。

ところで、免震構造とは、どんな構造なのでしょうか。それには、マンションの構造には、どんなタイプがあるかを知っておく必要があります。

マンションの構造は、おもに3つあります。それは、耐震、制震、免震です。こちらのサイトが参考になります。

 ☞ 地震に強い構造はこれだ!マンション編

そして、免震構造と制震構造を比較した説明が同じサイトのこちらに載せられています。

これからますます免震構造のマンションが普及すると思いますので、購入を考えている方は、条件のひとつに加えてみてはどうでしょうか。

posted by まどり at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | マンション選びまめ知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月04日

後悔しない部屋数と広さの関係

久しぶりに、マンション選びのまめ知識のお話。

今回は、「後悔しない部屋数と広さの関係」です。
私がいろいろな物件を見て回ったり、間取りを評価したり、これまでの経験から算出してみました。

本3LDKの場合
 70u未満  × 
 70u前半  △
 70u後半  
 80u以上  ◎

本4LDKの場合
 85u未満  ×
 80u後半  △
 90u前半  
 95u以上  ◎

×:間取りに無理がある。避けましょう!
△:多少の妥協があるかもしれません。
:良い間取りを期待できます。
◎:理想です!

これからマンション購入を検討している方は、参考にしてくださいね。


ビルモデルルーム同行サービス実施中!実際に一緒に物件を見て評価します。間取りだけでなく、構造や管理についてもアドバイスいたします。まずは、こちらの問い合わせフォームからご相談ください。

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2008年05月11日

その設備は今や当たり前?(住戸編)

モデルルームに行くと、多種多様な充実した設備を見て惚れ惚れしてしまう方も多いはず。でもちょっと待って!そんな設備は、今や当たり前というものがたくさんあります。それで今回は、間取り図だけでは分からない住戸の中にあるさまざまな設備に焦点を当ててみました。

「その設備は今や当たり前?(第1回)」の続きを読む
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2008年02月16日

サービスルームと行灯部屋の違いとは?

Yamadaさんから、こんな質問をいただきました。
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いつも参考にさせていただいています。
突然ですが、ひとつ疑問だったので質問してよろしいですか?
今回もあります、サービスルームですが、居室でない理由として窓の面積が少ないことがあげられますよね。
だとしたら、いわゆる窓がない”行灯部屋”が居室であるのはどうしてなんでしょう?
いきなりの質問で申し訳ありませんが、よろしくお願いします。
Posted by Yamada at 2008年02月11日 22:13
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まずは、それぞれの意味について、復習しておきたいと思います。

■サービスルームとは・・・
昔の呼び名で言えば「納戸」のことです。つまり、サービスルームは、「居室」としての用件を満たしていないのです。「居室」とは、建機築基準上、「天井の高さが210cm以上、窓の面積が部屋の面積の七分の一以上あること」と定義されています。

■行灯部屋とは・・・
もともとの意味は、遊女屋で代金を払えない客を押し込めておく薄暗い部屋(あんどんや布団を収納していた)のことです。窓はありません。

なるほど、行灯部屋は、窓の面積からして「居室」の用件を満たしていません。なのに、なぜ、行灯部屋はサービスルームではなく、「居室」とできるのでしょうか。Yamadaさんのように疑問を持たれるのも当然です。

さて、ここからがそのからくりです。

サービスルームと行灯部屋の違いとは?の続きを読む
posted by まどり at 09:18| Comment(2) | TrackBack(0) | マンション選びまめ知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月23日

マンションの管理形態について

マンション購入を検討する際、見落としてはいけないのが、マンションの管理形態です。

マンションの管理形態には、「巡回管理」、「通勤管理」、「常駐管理」の3つがあります。

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2006年12月06日

マンションの資産価値とは

以前、わたしは、東京港区高輪(最寄駅は白金高輪)に住んでいたのですが、ここは町並みもよく、交通アクセスがとても便利なところです。今でも週に2,3回は、近くに用事があって出かけています。

続きを読む
posted by まどり at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) | マンション選びまめ知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月03日

近頃増えてきた免震構造マンション

大地震のときに揺れを大幅に軽減する構造の免震マンションがここへきて急速に普及してきました。

そこで、きょうは、免震構造マンションについて、お話したいと思います。


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2006年04月24日

住宅金融公庫の「公庫付き」と「公庫利用可」の違い

シントコさんからのリクエスト
http://madori.seesaa.net/article/16351666.html#commentに関連して、きょうの記事は、「マンション選びの豆知識」です。


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2005年03月02日

天井高も要チェック!

間取りや広さに気を取られ、見落としがちなのが「天井高」。どんなに床面積が広くても、天井が低ければ圧迫感があり、決して心地よい空間とは言えません。
建築基準法上の基準は2.1m、住宅金融公庫の基準は2.35mですが、これだとまったくお話になりません。いまやどこのマンションでも、天井高2.5m以上は当たり前になっています。最近では2.6mを確保しているマンションも出てきました。欲をいえば、2.7m以上はほしいですね。かなりの開放感が期待できますよ。
なお、今でもたまに見受けられるのですが、天井高2.4mなんて物件があったら、他の条件がどんなに良くても購入は避けるべきでしょう。
posted by まどり at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | マンション選びまめ知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月04日

60u台で3LDKは間取りに無理がある

最近でこそ減ってきましたが、数年前までは60u台で3LDKというある意味究極ともいうべき間取りが結構ありました。廊下部分を少なくするなどして、間取り図上は(あくまでも間取り図上ですよ)うまく配置しているものもありましたが、やはり各居室がせまいせまい!収納スペースも殆どありません。間取りにかなり無理がある設計です。今でもそんな間取りが時折見受けられますので、気をつけましょう。
posted by まどり at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | マンション選びまめ知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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